スタッフ紹介

大工の馬場棟梁

水道工事の職人であった父と一緒に幼いころから建築現場に出入りしていた馬場棟梁は、中学校を卒業して1年間の職業訓練校を経て大工の道にはいりました。
 
 伝統的な日本家屋を建てる親方の元で修行し、21歳の時には自分で自宅を建てるほどになりました。
 建築現場にはいろいろな職種の職人が入りますが、かつての大工は棟梁と呼ばれすべての工事について精通していました。馬場棟梁も現場の知識と職人の気持ちを良くわかっている立派な棟梁です。 
 棟梁と言うと気難しいイメージですが、普段の馬場さんは人懐こく誰とでもフレンドリーな関係を作ってしまいます。それでいて職人魂だけは頑固に持ち合わせています。 代表の田口とは25年来の付き合い。
お互いの人生の山も谷も全部わかりあった信頼出来る男です。

エクステリアの山内さん

当社では主に土とブロックとコンクリートを扱う工事を担当してもらっていますが、植木の剪定や伐採をしたり集合住宅のゴミ捨てボックスを作ったりと、何でも困ったときは山内君に頼めば何とかしてくれる職人です。

 山内さんの特徴は、入念な下見と準備。 彼の仕事では「あれ忘れた」「あっしまった」と言うことが皆無で、仕事も早い!

 

 プライベートでは6人の子供のお父さん。小中学校ではPTA会長として地域活動の先頭に立って子供たちの教育環境を守るために活動しています。

建設機械の販売会社から、職人に転職した山内さん。 

 基礎工事を行う頭(かしら)の元で修行をして独立しました。 

 定塗装工芸は木造住宅からビル・工場・店舗まで何でもこなす職人集団で、数ミクロン単位での塗膜厚精度を求められるような仕事まで請け負っています。
 新人の頃の栄治君は全部ダメダメでしたが、根っからの真面目さと前向きさでメキメキ腕を上げました。
 
 普通なら独り立ち出来るほどの技能を習得していますが、経験40年の定社長をはじめ、25年の従弟の徹くんなど回りが凄すぎるので、まだまだひよっこに見られてしまいます。このまま努力を重ねれば、スッゲー塗装職人になること間違いないでしょう。

塗装屋の栄治君

若手の塗装職人の栄治君です。お父さんも塗装職人。今は叔父さんが経営する定塗装工芸で修行を積んでいます。